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走るのってたのしいよ!
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「私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見をいままでに、2万回してきたのだ。」(by エジソン)



自分で「無理」と決め付けずにがんばってみよう、ということを、宮前マネジャー成瀬(弟)コーチがブログで書いておられます。

子供たちは、「他人の目」が気になる年頃です。
保育所の頃までは、できるとかできないではなく、楽しいかどうかが判断基準です。
ですから、楽しければできなくても嬉々として取り組んでくれます。
しかし、小学校に入学し、「評価」というものを受ける経験を積むにつれ、それに対して身構えてしまうようになります。先生やコーチだけでなく、友達の目も気になりだします。
できないこと(できそうにないこと)は人前ではやりたくない、と感じてしまうのも無理からぬことです。
我々大人でも、そうですよね。

しかし、そんな時は冒頭のエジソンの言葉を引っ張り出しましょう。

「このやり方ではうまくいかないことがわかった」という風に考えれば、どんなことにもチャレンジできそうです。
私は、「創意工夫」を陸上を通じて学んでほしいと思っています。
自分で考え、試し、また考え、試す。
その過程こそが、子供たちの財産なのだと信じています。

もちろん指導者は、子供たちが取り組みやすいアプローチをするため、あれこれ工夫を凝らす必要があり、そのためにはもっともっと勉強しなければなりません。

ですが、私たち大人がすべきことの第一は「見守ること」なのだろうと思います。

また、為末大選手がオフィシャルサイト「侍ハードラー」でこんなことを書いていますので、読んでみてください。
http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2008/12/post-9e77.html
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